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鉄道模型を更なる高みへ!

鉄道模型のヘッドライトって消灯時に真っ黒になってますね・・・。
素朴な疑問なんですが、これってどうなんでしょう?

実車のヘッドライトは銀色に輝いて見える。
当然です。だって、反射板が内蔵されているのだから。
でも、Nゲージ等のヘッドライトは真っ黒で、まるで”黒い目玉”のよう。
これも当然!?だって、導光材で光を導くという簡易な機構ゆえに、反射板なんて存在しないのだから。

最近のLED化に代表されるように、ヘッドライトの点灯時の色味が注目されている昨今でも、消灯時の色味については半ば「そういうもの」と許容されてしまっている。

昔は、写真を一目見ただけで、「あっ、本物じゃなくてNゲージだな」ってわかる部分がたくさんありました。

アーノルドカプラー
異様に空いた車両間隔
車体に一体形成された擬似的な手摺り
等々

その後、TNカプラーが出現し、手摺り等の線状部材も軟プラで別体化された今日、Nゲージのリアリティもここまで来たかというレベルになりました。雑誌やサイトに掲載されている屋外で撮影されたリアルなレイアウトを走行する車両の画像などは、実物と見紛うほどです。

でも、相変わらず玩具然としている部分が残っています。
それが、ヘッドライトの消灯時の色味。
これを見れば模型なのか実物なのかが相変わらず一目瞭然でわかってしまう。
とても残念なことです。

「いいんだよ、別に。走行中は点灯するんだから」

確かにそうですね。

でも、最後尾の車両はどうでしょう?
テールライトが点灯しているとはいえ、黒目がちなヘッドライトが気になりませんか?

通電されていない車両区に留置された車両はどうでしょう?
そこに佇んでいる先頭車両たちが全て黒目だったら違和感がありませんか?

これらが皆、実車同様に銀色に輝いていたら・・・

Nゲージがリアルになればなるほど、この”黒い目玉”が気になってしまうのは、きっと自分だけではないはず・・・。

点灯性を阻害することなく、”黒い目玉”をどうにかしたい!

そんな願いを実現する技術、それが『KMヘッド®』です。

『KMヘッド®』は、レイアウトを走行する車両のみならず、陳列ケースに陳列された車両さえもリアルに演出します。


Carve out its new front!
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●特許第3968597号 
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●特願2007-136666号
●特願2007-15441号
●国際特許出願PCT/JP2008/50614
●登録商標第5162459号

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