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「個人実施ガイドライン」に関するコメント募集(告知)

先日、コメントしましたように、当方が所有しております特許の存在を背景としたユーザーの皆様の不安を払拭すべく、特許に関する個人の自由実施の範囲を定める「個人実施ガイドライン」を策定することにしました。

つきましては、以下の要領にて皆様からのコメントを募集します。
「こういう使用形態はどうなるのか?」等がございましたら遠慮なくコメントしてください。
皆様から頂きました意見は、可能な限り考慮したいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

                           記

1.期 間: 8/3(月)~8/14(金)

2.方 法: 本エントリのコメントとして記載(形式は自由)

3.内 容: 個人実施ガイドラインに関する以下の事項。

(1)個人実施の範囲であるかどうか不明な使用形態
(2)明確にして欲しい使用形態
(3)個人実施の範囲に含めて欲しい使用形態
(4)その他

  


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KMヘッド化に関する加工上の補足

今週末にKMヘッド化に取り組んでいらっしゃる方もいるのかな・・・。

今回は、KMヘッド化に関する加工上の補足説明をします(RMモデルズでは紙面の都合上割愛した部分も含めて)。

1.ハーフミラーについて
 フィルム状のハーフミラーが入手容易です。自動車用や部屋用のロール状のものの他、携帯電話等の表示画面に取り付けるためにカッティングされたもの等でもOKです。ロール状のものは千円程度で購入でき、一生かけても使えきれない程の量があります。
 このハーフミラーは、ハーフミラー層の表裏にクリア層がコーティングされた3層構造になっています。ポンチで打ち抜いて円形ハーフミラーを作成する際、打ち抜きの衝撃でクリア層が剥離してしまうことがあります。しかしながら、クリア層が剥離してしまったものを用いても、機能の不都合はないので、そのまま用いてしまって問題ないと思います。唯一注意すべきは、剥離した分だけ円形ハーフミラーの厚みが薄くなるので、その分だけレンズの切削を少なくして調整する点です。
 ハーフミラーにポンチをゴリゴリ当てると剥離が生じ易いのでハンマーで一発で抜くようにします。

2.切断したレンズについて
 RMモデルズの記事では、耐水ペーパーによって切断面を処理することになっていますが、この作業が加わったとたん、加工の難易度がアップしてしまうかもしれません。そこでオススメは、この作業を省略してしまうこと。切れ味のよいナイフで綺麗な切断面を形成できれば、切断面の処理をしなくても新製直後の雰囲気を演出できるでしょう。おそらく、最初にKMヘッド化を試みる際、使い込まれた感じにする人はそうはいないでしょうから、これもアリかなと。

3.その他
 KMヘッド化の出来/不出来のポイントは、とにかく切断面を綺麗に形成することに尽きます。そのためには、(1)切れ味のよいナイフを惜しみなく使う、(2)垂直な切断を意識する、(3)最後は躊躇なく思い切りよく切断することです。
 なお、切断したレンズを接着する際には、切断面同士がきちんと合わさるよう、その向きに注意してください。

加工に関して、何かご質問があるようでしたら、できる限りサポートしますのでくコメントください。また、よりベターな加工方法等の情報、または、皆さんの作例のアップも歓迎します。

あっ、でも、お釈迦になった導光材をどうにかしてくれー、ってのだけは勘弁してね(笑)

katoキハ82(N)

お次はkatoキハ82(N)です。

ヘッドライトは、Nゲージで最も小さい部類に入りますが、その効果はご覧の通り。
ポンチの口径はΦ1.0mmです。
(↓画像が粗めですみません)


比較写真です。
手摺り、ワイパー、ホース類を細密化したら本当にかっこくなるでしょうね~♪
どなたか、そんな作例をアップしてくれませんか?
82N11.jpg

Kato151系(N)

kato151系(N)をご紹介します。
このような小型のヘッドライトでも、消灯色味としてのグラデーションが効果的に発揮されます。

かっちょえぇぇー(独りよがり?)

写真左が従来品、右が加工品です。


151斜視

下の写真では、右のライトの方がくすんだ感じに見えますが、これは光の当たり方の違いによるもので、意図的に変えているわけではありません。この点も実車同様ということでしょうか(笑)

ちなみに、RMモデルズの記事でいうところの「新製直後の雰囲気」、「使い込まれた古い車両の感じ」とは、前者が左ライト、後者が右ライトといった感じです。あくまでイメージとしてですが。


151正面

屋根上のライトももちろんKMヘッド化しています。
そうそう、屋根上のライトといえば、RMモデルズの記事に登場している583系ですが、あの屋根上ライトもKMヘッド化されていることにお気づきですか?
あれは、導光材をカットすることなくハーフミラーを配置し、その前面に木工用ボンドを盛ったものです。583系の場合、その構造上、導光材をカットすることが困難だったもので・・・(^^!
一方、この151系の方は、通常通り導光材のカットにて対応しています。

Tomix165系(N)

Tomix165系(N)への搭載例をご紹介します。
Tomix165系の斜視図

RMモデルズの掲載写真では、消灯色味のグラデーションがややわかりにくく、わりとべたな感じになっていたので、あらためて写真を掲載します。この写真の165系は、記事掲載のそれとは違うサンプル(旧製品)で、記念すべき試作品第1号です。ヘッドライトのグラデーションが奥行き方向に立体的に生じていることがおわかり頂けるでしょうか。この奥行き方向のグラデーションが、リアリティを演出する上での大きなポイントになります。ハーフミラーをあまり手前に配置すると、ベタな金属色が強くなりすぎてしまうのでご注意を。

165要部拡大

点灯状態です。この作例では、ミラリード社製のKM-211(透過率18%)を使用しています。このような低透過率のものでもご覧のように点灯状態を十分に確認できます。なお、同様のハーフミラーフィルムは、アイケーシーやイー・レボリューション等からも販売されていますので、興味のある方はネットで検索してみてください。

165点灯
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※『KMヘッド』およびその関連技術は以下の知的財産権によって保護されています。
●特許第3968597号 
●特願2007-232558号
●特願2007-136666号
●特願2007-15441号
●国際特許出願PCT/JP2008/50614
●登録商標第5162459号

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